2006年 03月 24日
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サクマゲンのブログ読んでいたら、最近ちょっと気になっている写真家のことが少しだけふれてあった。
それは、アントワーン・ダガタって云うフランス人で、自分の撮りたいものを撮りつづけられるように、写真が上手くなることを自分で戒めているという変わった写真家だ。
自分が知っている範囲では、パリの方のマグナムの正会員になるための候補生になっていて、世界中を放浪して、怪しい夜の写真を撮っているらしいということだ。
夜の写真といっても、夜の闇に蠢いている人達の生態を撮っているらしいのだ。

ちょっと前にいろいろ調べようと思ったが、とにかく情報が少なくて調べようがなかった。
今、東京都の写真美術館でやっている企画展に出品しているみたいなので、見にいこうと思っている。
ラリー・クラークやナン・ゴールディンに写真を習ったのなら、怪しい夜の性の世界を撮っているんだろうなぁ。
でも、マグナムってところがイマイチ曲者なんだが。

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by namasutee | 2006-03-24 00:02


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