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2008年 09月 30日
東陽町
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by namasutee | 2008-09-30 11:18
2008年 09月 28日
The World As Will and Idea 11
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痴は月を指さすを見て、月を観ざる如く。
名字に計著する者は、我の真実を観ず。

一指月に双迷あり。もし人の手を以て月を指さし人に示せば、かの人は指に因り当応(まさ)に月を看るべし。もし指を観て月体と為せば、この人豈にただ月輪を亡失するのみならんや。またその指も亡う。何の故をもってか。指の標する所を以て名月と為すの故なり。指の喩えは能く言の教えを詮(と)き、月の喩えは真理を詮く所なり。

by namasutee | 2008-09-28 23:19
2008年 09月 20日
写真展「方々」
バイテンとパノラマカメラで撮られた東京の街の写真展です。

バイテンで東京の街を撮るとはどういうことなのかに最近興味があるので
とても面白く写真を見ました。
作者は都市の空間軸(空間の特異性)と時間軸(その場の過去にかえる
歴史性)が交差する点で写真を撮っているのではないかと思われます。

会場には、作品の撮影に使われた特注の広角用のタチハラのバイテン
カメラ、あのスーデックが使っていたパノラマコダックと同シリーズのブ
ローニー用カメラ(100年位前のもの)、入手困難なスーデックの「プラ
ハ・パノラマ」という写真集などなどが置かれていて、作者といろいろ話
の出来やすいようになっています。

まぁあまりいないでしょうけれど、街中で大型カメラを使い写真を撮ろう
と考えている人には、撮影行為の実際面、撮られた写真がどの程度の
クォリティーを有するものなのか(作者のはモノクロプリントです)とても
参考になると思います。

会期は短いのですが、おすすめです。

http://blog.goo.ne.jp/goldenbough/e/1130828ef961034d6780ac0f4d3d06a2

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by namasutee | 2008-09-20 01:47
2008年 09月 18日
Untitled
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by namasutee | 2008-09-18 22:07
2008年 09月 12日
The World As Will and Idea 10
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物質とは、私たちにとって、「イマージュ」の総体なのである。そして、「イマージュ」というものを、私たちは、観念論者が表象と呼ぶものよりは強いが、実在論者が事物と呼ぶものよりは弱い存在~「事物」と「表象」の中間にある存在~と解する。

常識にとっては、対象はそれ自体で存在し、しかもまた、それ自体において、私たちが認めるときのままの生彩ある姿をしている。これは、イマージュだが、それ自体で存在するイマージュなのである。

by namasutee | 2008-09-12 09:25
2008年 09月 02日
南砂町
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by namasutee | 2008-09-02 22:38