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2007年 06月 29日
Street Shooting 8
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by namasutee | 2007-06-29 23:16
2007年 06月 28日
新宿
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赤羽の裏の方をカメラを持って徘徊していたら、一年ぶりくらいで知り合いの中国人に
偶然出くわす。
そのあと、十条の斎藤酒場で一人飲んでいたら、老舗居酒屋探検隊みたいな変なオヤジ
を発見。面白がって観察していると、ついつい世間話になる。
上海の復旦大学で上海現代史を教えていたという。
なんでもテーマが、戦前の上海黒社会。
おお、「上海灘」の世界だ。
延々と、江湖に生きた人たちの話を酒の肴に、黒ビール8本。
さすがに飲み過ぎで頭がちょっと痛い。

偶然とはいえ中華系の日。

by namasutee | 2007-06-28 01:03
2007年 06月 27日
大島
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by namasutee | 2007-06-27 04:46
2007年 06月 26日
亀有
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by namasutee | 2007-06-26 23:20
2007年 06月 24日
日常の断片 93
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by namasutee | 2007-06-24 13:20
2007年 06月 17日
日常の断片 92
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・2006年度コニカミノルタ「フォト.プレミオ」年度賞受賞写真展
2007.6.19~6.28/コニカミノルタCギャラリーhttp://konicaminolta.jp/plaza/index.html

・森下大輔.デノカミイマコ.木内美羽/NEW FACES
2007.6.19~6.28/新宿眼科画廊http://www.gankagarou.com/

森下大輔さんが今週からダブルで写真展をやります。
切れのいい、凛とした写真は注目です。

by namasutee | 2007-06-17 08:43
2007年 06月 16日
Street Shooting 7
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by namasutee | 2007-06-16 08:00
2007年 06月 12日
"MESS" その2
写真展で写真を前に作者と話すことは、ジャズのインプロヴィゼーションみたいなものでそのあとで、印象に残ったフレーズを元にいろいろと考えていったりする。

佐久間里美さんの写真は、世界を形と色に還元して見せてくれる。
その際の微妙なリアリティーの在り所、リアルと反リアルの「と」の部分が魅力的だったりする。禅画の△○□の話をしていたけれど、絵と違いそこまで抽象化し切れない写真というものの尻尾の部分、現実にあるものに依拠しなければならないところにその「と」の部分があるのだ。画面に写った記号や文字、場所の痕跡、それを元に作者が仕掛けたものとは別の見方をもしていける自由度がある。

山方伸さんの写真は、匿名性が強い場所で唯一点全てのものが見えてくる場所がある。
それを極度の繊細さで写真に置き換えている。アノニマスな場所の全知的ポートレート、とでも言えばいいのだろうか。多分実際の場所では、意識もせずに通りすぎてしまいそうなのだが、その唯一点においては視界の中の景色は異常なまでに整然と立ち上がってくる。その、静かなスリリングさにとても惹かれる。
過去何回か写真展を見たのだが、写真を撮りつづけることで個人の視覚が成長するのを実感させてくれる写真です。あと、プリントが相当スゴイです。

緒方範人さんの写真は、建築物の部分を線と面という要素で抽出し、本来の用途とは切り離してグラフィカルに別の空間を探り出していく試みに見えた。
本来、ある距離を想定されて作られ機能を与えられたものを、距離の面でリセットしてものを見ると、そこには別の豊な空間が創出されるのではないか。写真を見ていたときは結果としての空間を見ていたのだが、本当はその自在な距離のとり方にこそ思いを馳せるべきなのだ。そこにこそ、彼の写真の強度があるのだから。

宮下俊一さんの写真は、この中で一番抽象性が強く難解かもしれない。
ビルなどの内装にある大理石の壁面、そこに薄っすら映る外光などを、薄いグレートーンのみで描写した写真だ。
作者の明確な意図があるだろうけれど、それを探し当てようとするよりも目の前のグレーの中に眼を泳がしながら、自分の内から出てくるイメージを重ね合わせていくほうがより楽しめる写真なのかとも思う。
この写真は自己の内面へと向う入り口の空間にもなっている気がする。薄っすらと映るリフレクションが仄かにそれを暗示しているようにも思えるのだ。

会場でうれしそうに写真を見ている長野重一さんがとても印象的でした。

by namasutee | 2007-06-12 18:51
2007年 06月 11日
西新宿
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by namasutee | 2007-06-11 23:21
2007年 06月 11日
今日見た写真展 "MESS"
"MESS"
緒方範人 佐久間里美 宮下俊一 山方 伸
2007.6.11-16
会場:表参道画廊 

http://www.omotesando-garo.com/expo/index.html

タイトルは"MESS"だけれど、実は極めて思惟的に撮影された、各人の
空間というものの把握をめぐるグループ展。
写真を前にして、感覚的に面白がるのも一興だけど、何を考えて撮って
いるのかを自分なりに考えながら時間をかけて読み込んでいくのがより
適切な見方なのだろう。
わからないという地点が、スタートラインでも構わない。
写っているものを自分の中で言葉に置き換えてゆっくりと見ていき、そ
れをつなぎあわせていく。そこからイメージされたものがあなたの、写
真の見方の元になるものだ。それを隣の写真や、それぞれの人が撮った
写真に広げていく。
自分がイメージしたもので、作者と会話をしてみる。
そうすることで、自他の写真に対する考え方を深めていける写真展です。

ある意味では、写真の見方を鍛えていくのにうってつけの写真展でもあります。

by namasutee | 2007-06-11 22:26